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立形マシニングセンタ V22A

立形マシニングセンタ V22A

立形マシニングセンタ V22A
低速から高速まで、あらゆる回転領域で実用性能を発揮する高性能主軸です。

立形マシニングセンタ V22A

立形マシニングセンタV22Aの強み

低速から高速まで、あらゆる回転領域で実用性能を発揮する高性能主軸です。

剛性・精度・速度を高めることが可能に

回転する主軸内部に温度制御した多量の冷却油を送り込み、主軸事態を内側から直接冷却する軸芯冷却/アンダーレース潤滑方法を採用しています。(軸芯冷却)さらにベアリングの潤滑は、主軸内側に送り込んだ冷却油をベアリングのインナーレースに開けた穴から供給します。(アンダーレース潤滑)この冷却・潤滑方式の採用により剛性・精度・速度を高めることが可能になります。また、主軸の使用制限を気にすることなく最高回転速度の連続運転が行えます。

フランジ端面とテーパ部を主軸に同時に結合する2面拘束システム(HSKシャンク)

フランジ端面とテーパ部を主軸に同時に結合する2面拘束システム(HSKシャンク)

内部を中空にしたテーパを弾性変形させることにより、フランジ端面とテーパ部を主軸に同時に結合する2面拘束システム(HSKシャンク)です。

高い精度と優れた加工面品位を実現

X・Y軸はもとよりZ軸もオーバーハングのない構造で、ストローク全域で高い精度を保証します。全軸とも吸振性の高いすべり案内面を採用し、優れた加工面品位を実現しています。

  • 極めて精密に研磨した焼入れ案内面は本体との鋳物一体構造で経年変化がなく、高い精度と剛性を確保しています。
  • 十分に解析された構造のベッドが、X・Y軸の直角度・真直角を確保しています。
  • 主軸頭が左右(X軸)・上下(Z軸)に移動する構成になっています。これらを支えるコラムはリブを十分に配して高い剛性を持たせています。
  • Z軸の移動量はクラス最大300mmです。各種チャッキング装置を使用した加工にも十分対応が可能です。
  • テーブルが前後(Y軸)移動する構成になっています。全移動領域においてベッドからのオーバーハングはありません。
  • 移動量に対してテーブルサイズは余裕の450×350mmとし、バイスや板状ワークの取付けにも十分配慮しています。
ハイブリッド工具長自動測定装置(特別仕様)

ATCを使用して連続的に仕上げた加工を行う場合、異なる工具による加工面のつなぎ目に僅かな段差が生じます。この僅かな段差の磨き修正が大きな負担になることがあります。 ハイブリッド工具長自動測定装置は、工具の刃先位置を厳密に測定し、コントロールすることにより、極めて段差の少ない仕上げ面を実現します。(特許出願中)

刃先位置と主軸位置をそれぞれ最適の方法で測定

刃先位置と主軸位置をそれぞれ最適の方法で測定

送り

送り

分解能0.05μm(50ナノ)の高性能スケールフィードバックとスーパーGI.4制御の組合せは、複雑で微細な形状で威力を発揮します。微小ブロックの連続でも、指令値に近い実加工速度のまま誤差のない形状精度が得られます。

立形マシニングセンタV22Aの機能

スーパーGI.4制御/50ナノmスケールフィードバック/ハイブリッド工具長自動測定装置/主軸軸芯冷却/サーマルガイド/オートローダ仕様/ATC60本

加工データ

被削材/NAK80:40HRC
被削材/NAK80:40HRC

Φ6エンドミル(超硬)
S=4000min-1,F=800mm/min,Ad=3mm,Rd=6mm

Φ6エンドリル(ハイス)
S=4000min-1,F=800mm/min,Ad=3mm,Rd=6mm

機械仕様

■移動量(X×Y×Z)

320×280×300mm

■作業面の大きさ

450×350mm

■最大積載質量(等分布)

100kg

■回転速度

400〜40000min-1

■電動機

8.4kW

■テーパ穴

HSK-E32

■冷却/潤滑

軸芯冷却/アンダーレース潤滑

■早送り速度 / 切削送り速度

20000min-1 / 1〜10000min-1

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