研磨・放電による微細加工を得意とするコアピンの製造メーカー | 山形精研株式会社

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CNC超精密成形研削盤 UPZ415P

CNC超精密成形研削盤 UPZ415P

CNC超精密成形研削盤 UPZ415P
リニアモータの活用で加工能率と精密加工を同時に実現しました。

CNC超精密成形研削盤 UPZ415P

CNC超精密成形研削盤UPZ415Pの強み

加工能力、上下研削最大高さ397.5mm

入れ子など電子部品モールド金型の側面は、サイド研削によらず、立てて加工でき、精度の高い6面加工が可能。

加工能力、上下研削最大高さ397.5mm

自動化(インライン測定)

砥石頭に装備したタッチセンサで加工物の寸法を測定。研削盤制御装置にフィードバックをかけることにより、高い寸法精度を実現。

自動化(インライン測定)

機械剛性

研削盤業界では類のない、独自の貼付けコラム構造を採用し、上下ストロークのロングスライドやGHの高い静剛性値を確保。角ダレのない平面研削や鏡面研削加工を可能に。

機械剛性

  • トイシ軸とテーブル間の総合剛性=45N(4.6kg)/μm
  • トイシ軸曲げ剛性=276N(28kg)/μm
  • トイシ頭剛性=250N(26kg)/μm(当社従来機比約3倍)
  • コラム貼り付け面積=約4倍(当社従来機比)
  • フレーム幅=約1.2倍(当社従来機比)
運動精度

高度に電子化された制御システムにより、上下位置決め精度±0.1μmを達成。

  • テーブル左右案内面
    V-V高精度キサゲ案内面により高精度真直性を確保。テーブル走行中でもテーブル浮上が少ない特殊潤滑方式を採用し定寸精度安定に威力を発揮
  • 上下、前後案内面
    高精度リニアガイド案内面採用により最小設定単位0.1μm送りを確実に追従、鏡面加工に威力を発揮
熱変位対策:砥石軸モータ
  • 高出力3.7Kw逆送風モータを標準装備。コラム熱変位を抑制するため冷却風をコラム側に送らないタイプ。
  • 自社製の液冷式ファンレスモータは、VO.1を切る極低振動タイプでモータ冷却液の温度管理は当社独自の方法を(特許出願中)により熱変位を極小化。

CNC超精密成形研削盤UPZ415Pのソフト

EX2/Gコード対応コンタリング/対話式コンタリング/ハンドル成形R&C

加工データ

ピッチ送り
被削材/NAK80:40HRC

材質:SKD-11相当

硬度:HRC64

同時加工数:1個

加工部:溝部(50溝)

研削代:0.7mm

累積ピッチ誤差:最大値0.6μm/最小値-1.2μm/最大差-1.8μm/

単一ピッチ誤差:最大1.2μm/

面ダレのない研削面・エッジダレ(E/E:0):<0.56μm:平面度:0.88μm
被削材/NAK80:40HRC

寸法:50×50×12mm

材質:SKD-11

硬度:HRC 50〜60

鏡面研削面の実証:Ry0.0665μm
被削材/NAK80:40HRC

寸法:75×75×30mm

材質:SKD-11

硬度:HRC 60

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